不整脈持ちがアップルウォッチ買ってみた。 2・モバイル通信設定編

 本当はGPSモデルが欲しかったのですが、アップルウォッチエルメスの場合、GPS+セルラーモデル一択。

せっかくなのでモバイル通信の設定を行うことにしましたが、思わぬ罠が待ち受けていました。

設定を試みましたが…。

 なんと私は迷惑電話&迷惑SNS対策で「ナンバーブロック」(月額100円)を設定していたため、

モバイル通信の設定ができなかったのです。「ナンバーブロック」を解除しようかとも一瞬思いましたが、

結構な数の迷惑SNSやセールスの電話がかかってくるため、心の平穏を保つには欠かせません。

 

ナンバーブロックかセルラー機能かで(一時的に)葛藤

 結局、モバイル通信は諦め、GPSモデルと同様の使い方をすることにしました。いつもiPhoneと同時持ちだし、

アップルウォッチで会話するなんて地球防衛軍かスパイか!的な使い方はしないだろうし、

ランニングしながら音楽をストリーミングで聞くなんて、イケてる行為とも無縁なので困ることも無いと思われます。

iPhoneを持たずにアップルウォッチだけというシチュエーションを考えてみると、トイレくらい。

しかし、トイレに入っているときまで電話、受けたくないですからね。

文字盤は数字が大きくて見やすいものを選びました(老眼なので)

 と、考えると、「トイレの中だろうが電話は絶対に受けたい!話したい!」という方は、

ナンバーブロックを解除してでもモバイル通信設定をした方がいいのではないでしょうか。

ちなみにこの「ナンバーブロック」はソフトバンクの制度で、ほかに「ホワイトオフィス」、

「通話録音サービス」、「ConnecTalk」のいずれかに加入している場合もモバイル通信の申し込みができません。

 そもそもナンバーブロック的な機能(迷惑電話や迷惑SNS撃退)が、なぜ有料なのかが納得できません。

今、お上から大手携帯電話会社に電話料金が高すぎるとのお達しが出ていますが、

携帯各社が庶民にとって悪代官みたいな存在にならないためにも、

こういった付随機能の料金等に関しても考え直していただきたいと思うのは私だけでしょうか。

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