相続登記の無料相談会に向け、
私は「聞きたいこと」を箇条書きにしておきました。
揃えた書類の”綴じ方”にも決まりがあるので
顔を突き合わせて質問できる機会はとても貴重です。
最初に、相談の制限時間を聞いたところ30分とのこと。
自分がある程度揃えた書類を見せ、えんぴつで◯印を付けておいた不明点を尋ねていきました。
担当してくれた司法書士の方は、とても丁寧に質問に答えてくれて
書類の内容で足りない部分も指摘してくれました。

一番不安に思っていた「登録免許税」の計算もしていただき
自分が計算していた額で大丈夫なことが分かり、ホッとしました。
他にも書類の綴じ方や順番、提出方法も郵送(赤いレターパック)でOKなこと、
その際は返信用の赤いレターパックを同封しておくと良いこと、
そして司法書士の方もその方法を使っていることを教えてくれました。
(※7月3日追記↓)
この返信用封筒にレターパックを用いる方法は、事業所宛(司法書士事務所など)には
通用するものの、個人の住所宛てには通用しないことが判明。ネットでも多くの
司法書士さんが返信用封筒としてレターパックが使えます的なことを書いていますが
法人は使えても個人は使えないようです。
個人宛ての場合、本人限定受取郵便になるので、
私は角型2号封筒に自分の住所・氏名を書き、赤い線を2本引いて
赤字で「本人限定受取(特)」と記入して返信用封筒を作成。
返信用切手(書留代、本人限定受取料金を含む)を同封しました。
この返信用切手代金は各自重さで違ってくるので、
郵便局のホームページで料金を確認する必要があります。
ー追記終わりー
これだけのことを依頼したらハウマッチ?
すっごい早口で、質問攻めにしてしまった私。
「聞きたいことは聞けた」と思い時計を見ると、開始から25分が経っていました。
最後に「これだけのことを、やっていただいたとしたら、おいくらかかりますか?」と尋ねたところ
「司法書士によって違いますが、16万〜20万円くらい」とのこと。
私が「戸籍や住民票、必要な証明書を取っていただくことも含めてですか?」とうかがうと
「それは別途で」とのお答えでした。
更に、「うちの父の場合のように、戸籍を鹿児島まで郵送依頼して取り寄せる
ようなこともしていただいてですか?」と聞くと
「それもまた別途」というお話しでした。
ということはダブルの別途を入れるとで25万くらいでしょうか?
そうだよな〜。こんな面倒なこと、仕事として料金取るとなると
それくらいかかるよな〜。
と納得すると同時に「自分でやって良かった!」
「頑張った、私!」と、登記はまだ終わっていないのに
自分を褒めたい気持ちになりました。
確かにまだ終わってはいませんが、なんとなく出口が見えてきたように
感じた相談会。
さぁ、あとは鹿児島から送られてくる(はずの)戸籍を加え、
相談会で指摘された間違いを訂正し、申請書類を清書すれば完成!
もう一踏ん張り!です。
コメント