風呂の水漏れを自分で修理した話 前編

 実は「築50年の我が家で漏水が起きた話」のときから既に風呂の蛇口からポタポタと水漏れしていました。
漏水修理後、収まっていたのですが、すぐに蛇口からまた水漏れするようになり、ついにはシャワーからもポタポタ。
それでもたいした量ではなかったので、洗面器を置いて対処していました。

 それがここ2〜3週間、ついには一晩で洗面器からあふれるほどに。

修理の人を呼んだ方がいいのでしょうが、つい2か月くらい前に、台所の詰まりを直すために水道屋さんに来てもらったばかり。

その2か月前にも漏水修理のために来てもらっていました。

もう家がボロいから仕方ないのですが、そんなにしょっちゅう来てもらうのも気が引けるし、お金も節約したい。

自分で直せないものか、調べてみたところ

部品さえ取り寄せれば、できないことも無い…との結論に至りました。

 で、家にマイナスドライバー、とんかち、モンキーレンチはあったので

ウォーターポンププライヤー(こんな工具があると今回初めて知りました)をメルカリで、

滑り止めが付いた手袋を百均で購入。肝心の交換部品は楽天で買いました。

この交換部品について。

蛇口の修理なんて人生初体験なので、当然何を交換すべきか分かりませんよね。

私もサッパリ分からないので、まず蛇口のメーカーを調べ、その品番と症状(今回は水漏れ)と

ネットで検索したところ、交換すべき部品が出てきました。

自分で修理できるかもと思うきっかけとなった”ある道具”

 ありがたいことに、修理の動画もたくさんありました。

その中で一番分かりやすかった動画の人が使っていたのがウォーターポンププライヤー。

この道具があれば、女性や高齢者のように力が無い人でも交換可能なように思いました。

実は他の動画では全員がペンチで交換していたのですが、いずれの男性も交換時(開閉バルブを取り出す際)に

とても固くて苦労していました。

 それだけ見ていたら「男性でこれだけ苦労するほど固いなら、私には無理かも」と思っていたかもしれません。

でも、ウォーターポンププライヤーを使えば、テコの原理(的な?)で簡単に取り出せそうでした。

 購入した開閉バルブと工具はこちら。

青い柄の工具がウォーターポンププライヤーです。

開閉バルブ 4550円

ウォーターポンププライヤー 800円

手袋 100円

合計 5450円

 これ、業者に頼んだらいくらくらいでしょう?1万5000円?2万円?

だとしたら1万円は得したことになるな、と自分で自分にモチベーションを与え

会社が休みの日に取り掛かりました。

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