メルカリで売ってみた〜3・メルカリ教室に参加〜

 いよいよ出品か〜と思って準備していたとき

メルカリから「メルカリ教室」のお誘いメールが来ました。

「なぬ?教室?しかもタダ?」

教室にはZOOMとYou Tubeがあり

出品予定の品物を一つ用意し、教室の流れの中で実際に出品してみるようです。

 

 ふむふむ。

高い敷居をまたぐにはいい機会かも!と思い

顔出ししたくないので(顔出ししないでも良いそうですが、システム的に

顔出ししなくて済む方法を確実に実施する自信が無かったので)、You Tubeを選択して申し込みました。

 事前に出品予定の本を1冊用意し、

メルカリのアプリをインストールして準備します。

 

出品への敷居をエイッ!と飛び越えるきっかけに

 講師役の方がゆっくり初心者に分かりやすく、

出品の方法や値段の付け方、包装のことなどを説明してくれるので

なかなか出品デビューの勇気がない人(私)にとって

とても良いきっかけになる教室だと思いました。

 しかも、流れで1品、出品する内容なので

無理なく出品デビューできてしまいます。

結局、私も教室の最後には1品、出品を終え

直後には調子に乗って本を5冊とDVDを1セット出品しました。

 

 でも、値段が高すぎるのか1日経過した今、まだ一つも売れません。

出品してすぐ売れたら大変だから梱包グッズを先に買っておこう!なんて思っていた

少し前の自分、のんきだったよな。

で、値下げしようかとも思ったのですが

本って、なかなか利益が出ないので、値下げにも限界があるのです。

 

 

 

 私が出品しているのは全て単行本で

送料が最低(厚さ3センチ以下)でも175円、

手数料がメルカリに1割取られるので

例えば500円で値段設定したとして送料を引くと275円しか手元に残りません。

これで梱包材にお金をかけてしまったら、

結局ブックオフに持って行ったほうがいいよね、ってことになります。

 しかも厚さ3センチ以上だと、もっと送料がかかってしまうので

500円設定だとマイナスになってしまいます。

だから、それ以上の値段を設定するのですが、

それじゃぁ売れない…というわけです。

 

続きを読む

前へ次へ

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です