さっそく心電図アプリを使用してみようと、iPhone本体の アプリ「Watch」→「心臓」→”ヘルスケア”で心電図Appを 設定→心電図(ECG)「設定」→「設定」の生年月日を入力→ここまで来たら”心電図”Appはこの地域では使用できま せん」というメッセージが出てしまいました。
調べたところiPhone本体の「ios14.4」とアップルウォッチの「watchOS7.3」(2021年2月8日現在)が両方アップデートされていないと心電図 アプリが使用できるようにならないと分かったので、アップルウォッチを充電器に接続し、アップデートを行いました。
アップデート一つとっても、すんなり終わらない
しかし、「インストールの中断 –アップデートをインストールする にはApple Watchが充電器に接続されていて、バッテリーが 50%以上充電されている必要があります」とメッ セージが出て、watchos7.3がインストールできていない状 態になっていました。「夜中に自動的にインストールされる 」と説明があったので、私はもうインストール済みだと勝手に 思い込んでいたのです。
ここまでやってみて思うのは、私がへなちょこ過ぎるのがいけないのですが、何をやるにも一進一退というか、すんなり済まないところがやっかいです。
アップルウォッチの設定は面倒だけど…
「もう面倒くさぁ〜い!!」と投げ出したい衝動にかられることもありますが、結構な投資額であったことがここで思わぬ効果を発揮。諦めるわけにはいかない!期外収縮をとらえたい!という気持ちが設定を続けるモチベーションになりました。
「こんなことぐらいで何言ってるの?」と言われそうですが、コレ、デジタル機器に慣れていない人にとっては結構面倒です。「じゃぁ使わなくてもいい」かというと、「でも使ってみたい」のです。
老人という成虫になる前の蛹時代。幼虫とは言いません。蛹にはなっている(感じがする)。この蛹の時期の好奇心を満たすためにも。
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