セーター手洗い奮闘録〜1・クリーニング代をなんとかしたい〜

 

衣替えって、皆さんどうしていますか?

私は春の衣替えをGWに、秋の衣替えを秋分の日に行っています。

実家にずーっと暮らしている私の部屋は六畳一間。タンスは無く、チェストがあるだけ。

普段使うトップスをチェストに入れて使い、シーズンオフのトップスはベッド下の

キャニスターへ。アウター類やボトムスは

「バベルの塔」と呼ぶハンガーラックにぶら下げています。

 しかし、数十年分の洋服がこれで収まるはずはなく、

クルクル回って服が100着掛けられるとの宣伝文句につられて買った

「バベルの塔」は現在微動だにせず。

押入れと天袋の間の出っ張りに引っ掛けたハンガーは

「ハンガー・onハンガー・onハンガー」の東南アジアの洋服屋台のようになっています。

 そんな収納ほぼ無しの状態ですから、衣替えシーズンにはベッド下のキャニスターと

チェストの中身の総入れ替えが必須です。

 これが1日がかりの大仕事。ここで毎年、いらないと思った洋服をわずかですが処分し

自分で洗えない素材(主にセーター類)をクリーニングに出します。

 

重くのしかかるクリーニング代

 ところがこのクリーニング代が毎年、馬鹿になりません。

セーター類のクリーニング代は1枚500〜600円で、少しでもカシミアが混ざると

「これはプレシャスになります〜」とか言われて900円!

結局、合計で8000円〜1万円くらいになってしまうんですよね。

 

 そこで、今更ですがカシミアセーターを自分で洗ってみることにしました。

 

 

最近テレビで見た洗濯ブラザーズ(次男)が「手洗いで大丈夫ですよ」的なこと

言ってたから、きっと大丈夫(と思いたい)。

まずは道具を揃えること(いつも、ここ)から始めます。

 

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