私は12年前から不整脈の治療のためにβ遮断薬(ビソプロロールフマル)を飲んでいます。
主な症状は期外収縮と頻脈。医師からは危険なものではないと言われていますが、頻発すると気持ち悪いし、やはり心配です。
24時間ホルター心電図検査も受けましたが、あーいうのって計測しているときに限って発作は出ません。
もっと簡単に持ち歩けるような心電図計測器はできないものかと思っていたところ、
アップルウォッチに心電図機能が搭載されました。アメリカなどでは2018年から使われていましたが、
日本で承認が降り、使えるようになったのが2021年1月27日。待ちに待った”持ち歩ける”心電図計測器!
これで私の期外収縮も捕まえられるかもしれない。
ほぼ心電図が測れるという理由だけで私もアップルウォッチを購入することにしました。
心電図ホルター検査ではつかまらない
まず、迷ったのがどこで買うか、です。コロナ禍で人と会いたくないのでアップルストアオンラインにしました。
そしてモデルは何を買うか。とりあえず最新の6シリーズに決めた後、迷った選択がGPSモデルか
GPS+セルラーモデルか。私にとっては、いきなりぶち当たった「何それ?」でした。

簡単に言うと(簡単にしか言えない)、GPSはiPhoneが無いと通信できなくて、
GPS+セルラーは単独で通信できる、ってことです(多分)。なので、GPSはiPhoneが無いと通話とか音楽のストリーミング再生ができません。
ただしWi-Fi環境であればGPSモデルでも通信できます。
でもiPhoneって、ほとんど肌身離さず状態、のような気が…。
おまけにGPS+セルラーは別途通信キャリアとの契約が必要で月々、お金が必要です。
ちなみに私のキャリアであるソフトバンクなは月額でプラス350円。
ドコモだと月額500円!「んじゃ、GPSでいいじゃん」って思いますよね?私もそう思いました。
素材やモデルが分からないのでブランドで選択
でも結局買ったのはGPS+セルラー。なぜなら私が欲しいと思った
アップルウォッチエルメスにはGPSモデルが無いからなんです(月額350円を惜しまないのがエルメス!)。
アップルウォッチエルメスはケース素材もステンレスのみ。他のモデルであればアルミ、ステンレス、チタンの中から選べますが、
エルメスモデルはステンレス一択でした。
やはり値段のことで悩み ましたが、この冬はコロナの影響もあってバーゲンにも行かず、
大物のコートも買わず、外食もせず、旅行にコンサートにも行かずにいたので、
ボーナスも年収も下がりましたが、ここで奮発することに 決めました。
アップルストアでベルトの色やケースの大きさ(40mmか44mm)を決め、
カートに入れて購入した翌日には家に届きました。
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