おばさんの下着問題を考える。〜5・理想のパンツは藪の中〜

 ブラ、キャミと理想の下着を見つけられた私ですが、理想のパンツには巡り会えておりません。

これは本当に好みの問題だと思うのですが、私の理想は…

 

〈必須〉

・深ばき(お腹が弱いので、冷やしたくない)

・半ケツにならない

・綿100%じゃない(綿100だと汗が乾きにくいし、履くとき伸びないから)

・レース部分が無い(ピラピラが皮膚に食い込んでかゆくなる)

・値段が高くない(消耗品なので)

・洗濯機で洗える(手洗いは面倒くさいので)

・丈夫(ある程度は長持ちしてほしい)

 

〈できれば〉

・模様や柄が無い、もしくは少ない

・購入しやすい(気に入って再度購入しようとお店に行ったら無かったという

ことが度々あるので)

という感じでしょうか。

もちろん綿100%がいいとか、半ケツがいい(おそらく少数派)とか

人それぞれだと思います。いくつになってもセクシー系が好き、という方も

いらっしゃるでしょう。現に知り合いの中には、「見えないところのお洒落こそ

真のお洒落」と信念を持ち、高価な輸入下着しか着ない人もいます。

 それはそれで全く否定しませんし、それぞれ求めるものが違うだけなんだと思います。

 

正直、もう下着のことで頭と時間を使いたくない

で、私の場合、下着に求めているものは快適さ、そして機能性。

見た目とか、もうはっきり言ってどうでもいい。だから、「オバサンの下着を考える〜その1」の

家庭内パンツ戦争みたいな事態に陥るわけです。

 たまにですが、同じLサイズでも、そっちはすんなりはけるのに

こっちはキツくて履けない、ってなことありませんか?そういうのもいい加減、頭に来ます。

 あ〜、理想のパンツを見つけて色違いでそろえ、へたってきたらまた同じものを

まとめて買う…みたいな、パンツのことを考えなくていい

パンツ隠居に早くなりたい!

 

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