一部ソフトバンクショップのボッタクリ商法にご注意を!前編

 何もかも値上げ、値上げで安月給の身にはこたえます。

なにかにつけて節約を心がけていますが、

かなり大きな支出を占める携帯代金を見直すことにしました。

ソフトバンクを使っているので簡単に移行できるワイモバイルに変更することに。

 少し勉強したところネットを経由して自分でもできることが分かりましたが

私が契約し、支払いも行っている老親のガラケー(家族割に加入中)が

ワイモバの対応外の機種であることが判明。

ほぼほぼ使っていないものの、無いと不安なので

ワイモバに家族割で契約するとともにスマホへの機種変もお願いすることにしました。

 自宅近く(歩いていけるのでこの店を選択)のソフトバンクショップを予約せずに訪ねたところ

まず、対象の電話番号や住所などのほかに家のネット環境や戸建てか集合住宅か、

どこの通信会社を使っているか、名義は誰かなどのアンケートに答えました。

 若い男性店員が対応することになり、いきなり聞かれたのが

「ワイモバに変える理由」。

私が「節約のため」と答えると、機種変をするかどうかを尋ねられました。

老親の分のみスマホに変えたい旨を伝えると、提示されたスマホの代金が

8万円強!

「は?」

驚いた私は「いや、こんなに高い携帯じゃなくていいです。年寄りが使いやすい安い携帯で」と言うと

次に提示してきたのが4万円強のスマホ。

私は、「らくらくフォン」とか「かんたんスマホ」など比較的

低価格の年寄り用携帯がラインナップされていることを知っていたので

その時点で、とんでもない提案ばかりだな、と不信感を懐きました。

 間髪入れず、男性店員は

「このスマホでシミュレーションした毎月の支払い料金がこれです」と

提示したのが携帯代36回払いで月約9000円!

この額では全く節約にはなりません。

ワイモバ加入より自宅のネット環境の変更を迫る店員

 男性店員の言い分はこうです。

・このままの携帯電話代だけでは節約にはならない

・家のネット環境をソフトバンク光に変えることで携帯電話代が安くなり、節約になる

私は現在加入している電力会社系のネット環境に満足していて違約金を払いたくないと

答えたところ、違約金はあとで戻ってくるので損にはならないと譲りません。

しかし、実際のところテレビや家の固定電話も電力会社系でまかなっているため

ソフトバンク光に固定電話とテレビを追加したら

結局、今の電力会社系の料金と同じくらいで、節約にはならないのです(と、これは

分かってはいたけれど、お店でのやりとりでは言いませんでした)。

 私はソフトバンクからワイモバへの乗り換え手続きをしに来たのに

この男性店員の私が断る理由を言い終わらないうちに

上からかぶせてくる言い方(まるで私を怒らせたいかのように)と、

激しいセールス、そして私がおばさん一人なのをいいことに

”何も分からないだろう”的な思い込みで、半ばだますような形で

高いスマホを買わせようとしたり,加入させようとするのが許せず、

これじゃぁまるで、しつこい詐欺電話のようだと思い「もう申し込みはやめます」と宣言。

男性店員がそれまで机にあった私の個人情報が書かれたアンケート用紙を

「では、これはシュレッダーにかけておきます」と言って取ろうとしたのを私は

「いえ、持って帰ります」と言ってカバンにねじ込んだのでした。

結局、自分でワイモバ加入に挑戦

 帰宅後、ネット経由でワイモバ加入手続きに取り掛かりました。

 

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