粗大ごみとの格闘〜座椅子・前編〜

 築50年の我が家。先日、水道検査員の方に「メーターがずっと回っている」との指摘を受け

昨年行った地下の水漏れ工事を再び行いました。

1回目の経緯はこちら↓

場所は、前回(昨年10月)漏れた位置から1メートルほど離れたところ。

もう我が家は限界だよな、とつくづく思います。

 次から次へとほころびが発覚する我が家でもう一つの大きな問題。

それが、ゴミ問題です。

捨てなければならないモノが多すぎる!

しかも母親がそれを捨てたがらない!

これ、どこの年寄未満世代も悩んでいる問題ではないでしょうか?

「実家が片付けられない問題」って、別居している人だけではなく

同居していても同じ。とにかく年を取った親は、モノを捨てたがらない。

そして、頑なです。年齢を重ねるごとに頑固に拍車がかかっていく。

「もったいない」から始まり、「いつか使うかもしれない」

「モノを大事にしてきたからこそ家が建った」

果ては「お母さんのモノは捨ててしまって、死ねっていうことか」とまで。

正直、もう諦めています。この人を説得することはできないと。

 かといって、少しでも片付けたいので

まず母親も納得するモノを探して捨てることに。

父親が使っていた座椅子(2つ)は、

母も私も使わないので処分することに同意してくれました。

しかし、私が住んでいる市の場合、粗大ごみの処理券1枚が1030円。

モノによって料金が変わるので、処分する前に市役所へ電話して

処理券何枚貼るのかを聞かなくてはなりません。

ただで処分するために、細かく切り刻む作戦を採用

 60センチ未満にすることができれば資源ごみとして無料で出せるので

ここは、なんとしてでも60センチ未満に片付けたい!

ということで、自分で小さくすることにしました。

 そこで、ブツ(=座椅子)をバラバラにするため

ホームセンターで「ピラニアのこ」を購入。


 これって本末転倒じゃん!と一瞬思いましたが、このピラニアのこを使って

今回の座椅子2つを処理すれば、元は取れることになります。

カーペットや布団など、お金をかけずに処分したいものはたくさんあるので

最終的にはチャラ、いや、チャラ以上になるはずだとの目論見です。

しかし、このピラニアのこ、一筋縄ではいかないことが

後で明らかになるのでした…。

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