遠近両用メガネを諦め、近々メガネにした私でしたが、
この後、結局単眼レンズ、つまり普通の老眼鏡に作り直ししました。
なぜなら、
合わなかったから…、です。
合わせようと努力しました。
しばらく使っていれば慣れるのではないかとも思いました。
しかし1か月使ったものの、どうしてもピントが合わない。
特に手元はいいのですが、パソコンの文字がぼやけてしまって、メガネのどの部分で見ても
ピントが合わないのです。
特に合わないと思ったのがノートパソコンを使うときです。
視線が下の方を向くためだと思うのですが、文字がぼやけてしまって頭が痛くなってしまいます。
このまま我慢していても、使わなくなってもったいないと思ったので
図々しいと思われないかなぁと心配しつつ
買って1か月くらいしてから再び眼鏡市場を訪ねました。

眼鏡市場では、度数が合わない場合、半年以内だったらレンズを変えてくれると
保証書に書いてありました。
そこで、店員さんに感じる違和感を伝えたところ、ではもう1回視力を計測しましょう
という話になり、買ったときより簡単でしたが、再び計測。
その場でメガネを預かってもらいました。
計測した際、店員さんに相談したのは以下3つのうちどれかにしたいということ。
①手元以外の部分のピント(距離感)が合わないのでそれを60センチ先のパソコンという設定で修正してもらう
②累進レンズの上の方の占める割合を大きくしてもらい、頭の角度で調節しやすくしてもらう
③いっそのこと累進ではなく単眼レンズ(ただの老眼鏡)にしてもらう
近々レンズを諦めて選んだのは…
正直、私は頭の角度とか調節するには慣れるまで時間がかかるし面倒なので3を主張。
でも店員さんは単眼にしてしまうと、用途を限定することになるので
もったいないですよとおっしゃる。
確かに、パソコンに合わせると手元は見えにくくなるのかもしれない。
でも、仕事しているときはほとんどパソコンしか見ないしなぁ。
顔を動かしたとき、気持ち悪くなるのが嫌なんだよな〜と心の中で反論する自分が。
結局、私の主張どおり(客なのですから当然といえば当然なのですが)
ゆるい単眼にしてもらうことにしました。
やはり、累進は難しい!
買うとき、中年と言うには若すぎる店員さんだったのも気になっていたんだよな、実は。
でも、こうやって作り直してもらえるのはありがたい。
一銭も儲けにはならないのに、気持ちよく接していただいたのも嬉しかった。
再訪するまでは、やっぱ累進は高いお店じゃないとダメなのね、と思っていたけど
親切に対応してもらうと、やっぱ眼鏡市場でいいじゃん!と思ったり。
更に悲しいことには、今後も老眼はどんどん進むと思われ…。
その度に迷い続けるのだろうなということ。
やっぱ、老眼って、面倒くさいっ!
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