漏水を修理してもらい、開いていた穴。
これを修繕してもらった翌週の水曜日、
モルタルで蓋をしてもらいました↓

以上で工事は修了。
料金は、1万3200円でした。
漏水で水道料金が上がった分、うちに落ち度(わざと傷つけたとか?)が無い場合
申告(手続き)すれば上がった分が戻ってくるのですが
これも工事をやってくれた水道屋さんがやってくれるとのこと。
手続き、面倒くさいなーと思っていたので
ホッとしました。
実は親子三代の”お付き合い”
心配していたほど漏水場所が変な場所でなかったことで
今回は料金も目が飛び出るほどでもなく良かったのですが、
これがマグネットちらしで宣伝している業者に依頼していたら
大変な額になっていたかもしれません(なっていない可能性もありますが…)。

今回の漏水の一件で感じたのは「日ごろのお付き合いって大事」ということ。
最初に「外の漏水かも」と見立ててくれたガス会社の人は、
以前、浴室暖房機が壊れた際に来てくれた人でしたし
修理してくれた水道屋さんは50年前に家を建てたときの水道屋さん。
下水を引いたときはその息子さん、今回はお孫さんが来てくれました。
そんな風にある意味”正体を知っている”人であれば安心感が違う、
その人が家に来るとき警戒しなくて済むということを痛感しました。
だからこそ自分が仕事に行っている間、母しか対応できないときでも
親子3代、知っている水道屋さんなので今回は安心でした。
悲しいことではありますが、なかなか人を信用することができない今、
自宅インフラに関してお願いできる”いつもの人”との関係は
とても貴重であると身にしみた体験でした。
追記
修理から約1年後の2023年9月。また水道料金の測定で地域を周っている女性から
メーターがずっと回っているのでおそらく漏水しているとの指摘を受け、
10月下旬、水道事業団に漏水箇所を見つけてもらった後
前回修理してもらった水道屋さんに修理してもらいました。
そこは前回修理してもらった場所から50センチほど離れた場所。
もう築50年以上。そこらじゅうが傷んでいる。
マジで限界近いです。
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