築50年の我が家で漏水が起きた話 その3

 自宅の上水道を管轄する水道局に漏水の調査を予約。

木曜日に来る予定でしたが、水曜日に帰宅したところ

母が「検査、来たよ!」と言うので、詳しく聞いてみると

予定していた他の家が早く終わったので、近くだし、もしよければこれから行くと

水道事業団から電話があったとのこと。もちろんOKしたら、2人の男性が来て

耳に聴診器のようなものを当てて、地面をなぞり、

漏れている箇所を発見したらしい。

もちろん、その前には家の中の水場も点検。家の中では漏水が起きていないことを

確認した後、外で作業したそうです。

漏れていた個所が判明

 水漏れが起きていたのは洗面所に水を繋ぐために分岐した結節点。

調査時間は1時間もかからなかったとのこと。

朝、見たらこんな感じに穴が開けてありました。

 いやー、面倒くさそうな場所(上に建物があるところ)じゃなくて良かった!

家屋や物置の下だったら、どうしよう!とそればかり考えていました。

いや、そもそも漏水場所がなかなか見つからなくて

大工事になったりなんかしたら、どうすればいいの!?と不安でした。

水道事業団の人から「修理する業者の心当たりはありますか?」と聞かれた母は

「あります」と返事。同級生から紹介され、工事をお願いしようと

考えていた近所の水道屋さんの名前を伝えたそうです。

 家でその話を聞いた私は翌朝、その水道屋さんに電話。

「漏水していた場所が判明したので来ていただけますか」とお願いしたところ

その日中に一度、見に来てくれる(工事は別の日)とのことでした。

アップで見るとこんな感じ↓

 で、下見に来てくれた翌日には工事。工事してくれた日は忙しい日だったそうですが

最初に行く予定の現場に行く前にうちに来てくれて(朝8時半)、

作業してから予定の現場に行ってくれました。

 振り返ると、月曜日に検査を依頼。水曜日に検査に来て、木曜日に水道屋さんが下見。

金曜日には修繕をしてくれたことになります。

今のところ、まだ蓋(?)がされていない状態ですが

雨が降る予報も無いし、あとはモルタルで蓋をするだけなので

ひと安心、です。

 同時に私は、この穴を埋めてもらった後、左官屋さんを呼んでコンクリートを塗る、なんてことに

なった場合、自分でやろうと思い、モルタル系のことをいろいろと調べはじめました。


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