今さらですが、ZOZOグラスを使ってみようと思い、申込みしてみました。
白状すると、NHKの「あさイチ」を見るまで、ZOZOグラスのことは知りませんでした。
知ったときは「こんな便利なものがあるんだぁ。通販で化粧品買うとき、めっちゃ便利じゃん!」と
ちょっと感動した私。早速、ネットで検索し、それが「ZOZOグラス」という名前であることを知ったのです。
ZOZOグラスは自分の肌の色を診断して、似合うベースメークの色が見つけられるようになるというもの。
以前、このブログの「もう、化粧やめていいですか」シリーズに書いた通り
ファンデはやめる方向に向かいたいのですが、下地(CCなども含めて)には…というか下地こそ
自分の肌の色を把握して補正することが大事だと思ったからです。
かといって、化粧品売り場のカウンターにはまだ行きたくないなぁと思っていたので
家で分かるのなら、それに越したことはない!
しかも無料だというので、やってみることにしました。
ZOZOのホームページから申し込み後、1週間ぐらいで届いたのがコレ↓

厚紙かなにかと思っていたら、結構しっかりしたプラスチックの素材です。

紙の説明書などは入っていません。
このメガネが入っていた中箱にQRコードがあり、とりあえず読み込んでみます。

URLをクリックすると現れる画像の指示に従い、
メガネをかけて測定します。
ちなみに、測定時はすっぴんが必須。
部屋にもある程度の明るさが必要なので
夜ではなく、昼間に行う方がいいと思います。
測定の難易度から申しますと、簡単は簡単です。
しかし、円形の枠の中に顔を入れて測定する際、
「測定OK」の”お許し”をもらうのがちょっと大変でした。
顔の向きに関して、かなりの精度を要求されます。
OKが出るまでちょっと人に見られたらまずいくらいの変顔になってしまっていたのですが
結局OKが出るのは、そこまで変顔しなくても良い自然な向き。
ちょっとオーバーにやりすぎていたことがNGになってしまっていた原因だったようです。
変顔になりながら測定した結果は…
測定が終わると、こんな風に↓結果が出ます。


円形の


結果は「イエベ・春」だったわけですが、
やる前にネットでいろいろ調べたところ、80%の人が「ブルベ・夏」になってしまうとのこと。
私はずっと自分は「イエベ」だとは知っていました。
まさか「ブルベ」になったら、マジで当てにならないなぁと思っていたので
「イエベ」になったということは、少しは信頼できるということでしょうか。
そして、自分が春だということは今回初めて知りました。
肌が「イエベ_春」と分かったことで、じゃぁ即、ZOZOで買い物…とならないところが
なんとなく冷やかしのようで申し訳ない気分ですが、次に化粧下地を買うときに
今回の結果を参考にしようと思っています。
ちなみにこのグラス、使用後の返却の必要はありません。
結構しっかりとした素材なので、即、ゴミ箱行きなのはなんだか「もったいない」。
かといって、これを使って他に何ができるかと考えても何も無さそうですけどね。
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