おばさんの化粧問題を考える〜2・まずファンデをやめました〜

 前回の投稿で、化粧をする気になれない理由を書きました。

では、まず何からどうするのか。

とりあえず面積が一番広いファンデーションについて対処法を考えることにしました。

 それまで私はリキッドファンデーションに粉をはたいて仕上げていました。

これだけではシミが消えませんが、コンシーラーを重ねると作りかけの粘土細工のようになって

シワとの四重奏&五重奏となり直視に絶えられないので

シミは隠さず(とういか隠せず)そのままにしています。

 

 ファンデーションをやめるとなると、一番問題だと思うのが顔色。

不健康に見えないようにするためには、どうしたらいいのか。

 そこで試してみたのがCCクリームです。

CCとは、カラーコントロールの略(だと今回初めて知った)。

顔色を整えてくれるかもしれない!と期待が高まります。

数あるCCクリームの中からネットやユーチューブで調べ、買ってみたのがカバーマークのCC↓と

 

 


 

エスプリークのCCクリーム。

コーセー エスプリーク CC ベース モイスト.

 

 

 

 カバーマークのCCは2色あり、両方とも試してみましたが

顔の色が黄色寄りの私は暗めの方の色が合っているように思いました。

これを全顔に塗り、同じくカバーマークのフローレスフィット(お試しサイズを購入しました)↓を

 


 

シミのある部分だけにスポット的に塗り、シミを隠します。

 結局、CCクリームだけではやはり顔色(特に目の下のクマ)は補正できず

ファンデのスポット使いでシミはある程度隠れるものの、”病人っぽさ”はぬぐえません。

そこで、CCクリームを付けたあと、リキッドファンデを薄ーく塗り

シミの部分だけフローレスフィットで隠す―という方法に、一旦は落ち着きました。

 

 でも、これってファンデをやめる方向に全然近づいていないじゃん!ってことに気づき

新たな商品を探ることに。

なんとかファンデーションから卒業したい!との思いで、使ったのがエスプリークのCCです。

 

 お試しセット的なものが見つからなかったのでネットで現品を買いました。

 

 ほぼスッピン的な見た目で、極端に見た目が衰えている部分(私の場合、目の下の

クマ的なものと、シミ←シワはもう諦めた)は、ある程度カバーできています。

満足というわけではありませんが、ま、こんなもんかなーという感じでしょうか。

 でも、CCクリームは日焼け止めの効果もかなり高いので、

下地兼日焼け止め兼ファンデの役割を一つにまとめられたことになり

化粧の面倒くささ&老化に抗う必死さを少し和らげられた気がしました。

 

 

CCクリーム選択に新たな問題発生

 カバーマークとエスプリークの2つのうちでは

カバー力がよりあったエスプリークかなぁ。と思っていたところ

大問題が発覚!

なんと、この商品、廃盤になってしまっていたのでした。

薬局で見つからないなぁ〜とは思っていました。

 また新たにCCクリーム探しの旅に出なければならないのかと思うと憂鬱ですが、

ぜひオススメがあれば教えていただきたいです!

私もオススメの商品に出合えた際はお知らせします!

当分はエスプリークでしのぎます。

 

 

 ファンデをやめたことにより、

マスクに肌色が付かなくなった、化粧落としが楽になった、化粧崩れを気にしなくてよくなった等

スッキリできた点がいくつもありました。

 何十年もよくこの薄い膜のような仮面を

付け続けてきたよなぁ、と自分を労いたい気持ちになったほどです。

 ヨーロッパの女性はほとんどがファンデーションを塗らないと初めて聞いたときは

「信じられん!」と思いましたが、今では「それも有り」だと実感できるし

ナチュラル志向の今、もともと肌の綺麗な日本人がファンデを使わなくなる日も近いんじゃないかと思いました。

 

 

 次は、長年悩まされ続けてきたアイラインについて考えます。

 

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