バリューブックスで売ってみた〜3・査定結果〜

 

 査定結果が出る前、バリューブックスのホームページにあった「おためし査定」を試してみました。

本のタイトルが分かるように写真を撮るだけで、いくらで買い取ってもらえるか

分かるシステムです。

こんな感じで、本のタイトルを撮る(上の写真)と、査定結果(下の写真)が出ます↓

 

 でも、見ていただければ分かりますが、これだけの本が写っていて

正確に題名を判断してくれたのは2冊のみ。

あまり、あてにはならないと判断しました。

 そして、いよいよ!集荷から4日後、査定結果がメールで来ました。

 

残念だった査定結果…。

 メールが来たので確認したところ…

送ったのが39冊。そのうち買い取ってもらえたのが29冊(10冊は0円ということ)。

合計買い取り金額は1691円でした。

 マイページには、このような表があり、査定結果を確認できます↓

 

 

 一番高く買い取ってもらえたのが浅田次郎の「大名倒産」の上。250円です(なぜか「大名倒産」下は50円)

10冊は0円。10冊は10円。こうなるとブックオフと同じくらいでしょうか?

それともブックオフの方が高く買い取ってもらえるのでしょうか。

 どちらにしても、やはりメルカリで売る方が利益にはなりそうです。

メルカリならたとえば500円で売ったとして

手数料で引かれるのが1割の50円。送料が170円。

ということは自分の利益は280円です。

買い取ってもらえない、もしくは10円、30円なんて値しか付かないことを考えると

メルカリで買ってくれた人とのやりとり、発送の手間や包装材の料金を考えても、

よっぽどメルカリのほうがマシです。

 

 

 今回初めてバリューブックスを利用して分かったことは、

手間はかかるが、メルカリが一番儲かるということ。

儲かるといっても100円単位ですが(汗)

でもその100円も100冊売れば1万円ですもんね。

うちには100冊以上、売りたい本があるので、メルカリで頑張る価値はありそうです。

 

それに、今回買い取ってもらえなかった(0円だった)本も内容は素晴らしくて

随分楽しませてもらいました。例えば、値が付かなかった本の一つ、

月村了衛「槐」なんて、相当面白くて、ページをめくる手が止まりませんでした。

それでも0円なんですよね。

なんか悲しい…。

 でも単行本は、文庫本が出ると一気に価値がなくなってしまいますが

私のような中年以降の人間には、字が大きい方が読みやすくて好きなんですけどね。

つか、私が単行本を買う一番の理由はそれです。

 

 ま、中身と査定結果は比例しないということですね。

今後はメルカリに精を出すことにします。

仕事だと思って。

 

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