波のように襲来する”ガタ” 〜モノ編〜

 

年齢を重ねるといろいろなところが痛くなってきますよね。

私は膝や腰は今のところ大丈夫ですが

子どものころから虫歯が多く、今では食事のたびにフロスを使わないと耐えられないくらい

歯に食べ物が挟まります。

ネギや水菜、ほうれん草などの葉物のほか、鶏肉、イカ、タコなどなど。

柔らかければ良いかといえばそうでもなく、唾を取られるクッキーやパンは歯にくっついてしばらく取れません。

 

 老眼も年々ひどくなっています。

しかし、ガタがくるのは体だけではありません。

最近、掃除機が動かなくなりました。

スイッチを入れると10秒くらい動いて、すぐに止まってしまいます。

ジャパネットのチャレンジデーで買ったダイソンで、買って5〜6年くらいでしょうか。症状をネットで検索したところ

フィルターが目詰まりしているかもしれないとあったので、

初めて(!)フィルターを水洗いしたところ、しばらく動いたので、やっぱこれが原因だったのか!と思ったのもつかの間、

またすぐに動かなくなってしまいました。

 

掃除機が壊れたと思ったら…

 

 とりあえず物置にあったキャニスタータイプの掃除機を使っていますが、スティックタイプに慣れた体には

これがめちゃ面倒くさい!買い換えないとなぁ〜と思っていたところ

今度は風呂の浴室暖房機「浴暖くん」が壊れました。

 

 壊れるときは、波のように何から何まで壊れるんですよね〜。

 

 浴室暖房機「浴暖くん」は、急に寒くなって風呂の冷たさが辛くなってきたので

久しぶりにつけたところ、スイッチは付く(リモコンも動く)のに温風がちっとも出てこないのです。

 

 そもそも我が家の風呂(だけでなく実は家全体)は外気温と同じ。

かなり大きな窓が2面にあり、全く保温されません。

一昨年、風呂をリフォームした際に、ユニットバスにするなら

家の土台から変えなければできないと言われてしまいました。

 そのため、40年以上前の構造のまま。当時は断熱性能より風通し重視で、夏は涼しいのですが

冬は地獄。日本人、いや、私!よく頑張って耐えてきたと思わずにいられません

(耐える人生は今後も続くわけですが…)。

 結局、ガス会社に連絡して来てもらい

切れていた何かの線を修理してもらったところ、復活!しました。

 

 そのとき言われたのが、今、半導体不足で交換となると半年先だということ。

ガス会社の人も「修理できて良かった」とおっしゃっていました。

ところが、ボロい我が家では、風呂の給湯器が18年モノ。これが故障してしまったら

半年間、自分の家の風呂に入れなくなってしまいます。

「故障してからでは交換がすぐできないので、計画的に入れ替えた方がいいですよ」と

アドバイスをもらいました。

おっしゃる通り!

でもね、経済的な理由から、宿題や締め切りと同じで、差し迫らないと

できないんですぅ〜!!!!

 

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