知識&準備不足で失敗に終わった「不整脈持ちがアップルウォッチ買ってみた。その3」のリベンジです。
今度こそ心電図を測りますよ!
まずはiPhoneの設定です。iPhoneのWatchアプリ→心臓→ヘルスケアで心電図Appを設定→設定→生年月日入力→
心電図Appの説明を確認→最初の心電図を取る。
ここからアップルウォッチの設定。心電図Appを開きます。落ち着いた状態で指をデジタル
クラウン(一般の時計で言うリューズ部分)に当てます。これで心電図の計測が始まります。
30秒デジタルクラウンを触ったままじっとしていると計測終了。症状を追加→保存→完了です。
出来上がった心電図にちょっと感動
iPhoneの「ヘルスケア」アプリで記録を表示→完了で計測と保存が終了します。
この記録は「医師にわたすためにPDFに書き出す」を実行してプリントしたり、メールに添付することもできます。
試しにプリントアウトしてみました。
「お〜っ!」

医学的なことは何も分からないものの、感想は「すごい!」。
これだけのことがアップルウォッチとiPhoneでできてしまうんだ、と驚きました。
これがどの程度、診断の役に立つものなのか、それとも全く役に立たないのか。今の段階では分かりません。
アップルウォッチで測った心電図についてお医者さんは…?
前回の診察時、医師に「アップルウォッチの心電図アプリが役に立つかどうか」尋ねたところ、
医師はその存在を知りませんでした。
なんだかガッカリです。「病院変えたろか」との考えが一瞬頭をよぎりました。せめて関心は持っていてほしかった!
しかし、心電図を計測するのに慣れ、期外収縮が出た瞬間を捉えることができたら、
かかりつけの医師に見せてみようと思っています。
胡散臭そうな顔をするのか、役に立つ・立たないを説明してくれるのか。
病院を変えるのは反応を見てからでも遅くありません。
コメント