不整脈持ちがアップルウォッチ買ってみた。5・今度こそ心電図を測ったヨ編

 知識&準備不足で失敗に終わった「不整脈持ちがアップルウォッチ買ってみた。その3」のリベンジです。

今度こそ心電図を測りますよ!

リベンジなるか…?!

 まずはiPhoneの設定です。iPhoneのWatchアプリ→心臓→ヘルスケアで心電図Appを設定→設定→生年月日入力→

心電図Appの説明を確認→最初の心電図を取る。

 ここからアップルウォッチの設定。心電図Appを開きます。落ち着いた状態で指をデジタル

クラウン(一般の時計で言うリューズ部分)に当てます。これで心電図の計測が始まります。

30秒デジタルクラウンを触ったままじっとしていると計測終了。症状を追加→保存→完了です。

出来上がった心電図にちょっと感動

 iPhoneの「ヘルスケア」アプリで記録を表示→完了で計測と保存が終了します。

この記録は「医師にわたすためにPDFに書き出す」を実行してプリントしたり、メールに添付することもできます。

試しにプリントアウトしてみました。

「お〜っ!」

 医学的なことは何も分からないものの、感想は「すごい!」。

これだけのことがアップルウォッチとiPhoneでできてしまうんだ、と驚きました。

 これがどの程度、診断の役に立つものなのか、それとも全く役に立たないのか。今の段階では分かりません。

アップルウォッチで測った心電図についてお医者さんは…?

 前回の診察時、医師に「アップルウォッチの心電図アプリが役に立つかどうか」尋ねたところ、

医師はその存在を知りませんでした。

 なんだかガッカリです。「病院変えたろか」との考えが一瞬頭をよぎりました。せめて関心は持っていてほしかった!

しかし、心電図を計測するのに慣れ、期外収縮が出た瞬間を捉えることができたら、

かかりつけの医師に見せてみようと思っています。

 胡散臭そうな顔をするのか、役に立つ・立たないを説明してくれるのか。

病院を変えるのは反応を見てからでも遅くありません。

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